「ミラクルバナナ」 熱意が奇跡を起こす![2006年09月07日(木)]
温ったかぁ~い 気持ちになりましたぁ~
そして、何か私も 熱い気持ち を形にしたくなりました☆
そぉ~ 「あきらめないことって 気持ちいい!」 のかもっ!!
『生きる』ということに貪欲なハイチの人々。
そして、子供たちの屈託のない笑顔に、
日本人の忘れてしまった大切な何かを思い出させてくれます。
そう、私の大好きな映画「ALLWAYS三丁目の夕日http://www.always3.jp/」を
彷彿とさせる人情味あふれる作品でしたよっ☆
ちょっと胸キュンになったのは・・・
■上手くプロジェクトが進まず落ち込んでいる主人公に、
ハイチの小さな男の子が果物を差し出して、食べ方を教える姿!
「生きるということは、食べること」と彼女に伝えたかったのです。
■彼女の小さな熱意が少しづつ周りを動かし・・・大きな力となっていく!
「彼女の熱意が人を動かしたのです」
■あの緒方拳さまの燻銀の存在感が深みを出し、
私は彼女を優しく見守るフィリップの優しい瞳に癒されましたっ。
■あと、個人的には、つい4日前の日曜日(9/3)に、
ひょんなことで訪れた 岐阜県美濃市の「うだつの上がる街http://www.minokanko.com/」が
画面に出たときが一番おどろき!(緒方拳演じる紙職人の住む町)
映画館で「エ~~~!!」と奇声を出して顰蹙をあびちゃいましたっ。。。
■最後のエンディングでの ハイチの子供たちの屈託のない笑顔の写真たち☆
この映画は織監督が「ミラクルバナナ」http://www.iruka.net/cb/z_pick/0pick10.html
という絵本と出会ったことから取材が始まり、脚本化されました。
その軸となっている名古屋大学の森島教授がリーダーのプロジェクトは広まっているようです。
子供たちの笑顔と未来のために、どんどん広がってほしいと思いました!
Posted by 環☆ (waiwai改め) at 22:42 | 映画 | この記事のURL | コメント(2)
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